こんにちは。
婚活歴10年の末、結婚に至ったアラフォーOL、葉花(ようか)です。
これから婚活を始める皆さん・婚活が思うように進まなくて悩む皆さんに、「結婚のためにやることは全部やった!」と胸を張る筆者が、自身の婚活の体験談からアドバイスしようというブログです。
皆さんの人生を明るいものにするお手伝いができたら嬉しいです。
さて、今回は、出会い~お付き合いまでの婚活スケジュールの第3弾として、「1日デートの時期」のスケジュールの立て方を説明します。
婚活をこれから始めようという人や、現在婚活中だけど行き詰っているという人に向けて、婚活での予定の立て方をお伝えします。
婚活で異性と出会ってからお付き合いに至るまでの、婚活ガチ勢だった私のスケジュールを公開します。
一例として参考にしていただけると幸いです。
お付き合いまでのステップをおさらい
お付き合いに至るまでには、一般的にこのようなステップを経る必要があります。
これを元に、出会い~お付き合いまでの時間を、
- 出会いの時期
- お食事デートの時期
- 1日デートの時期
という3つの時期に分けることができます。
これまでの記事で、「1.出会いの時期」「2.お食事デートの時期」について、スケジュールの立て方について紹介してきました。
今回の記事では、お付き合い目前となる「3.1日デートの時期」のスケジュールについて説明します。
「1日デートの時期」は、お付き合いに結び付くかもしれない重要な時期です。
後で後悔しないスケジュールの立て方をお伝えしていきます。
「1.出会いの時期」「2.お食事デートの時期」のスケジュールの立て方はこちら:
「1日デートの時期」とは
「1日デートの時期」とは、お付き合い前に1日デートに出かける時期のことを指します
出会い~お食事デートを経て、少しお互いのことが分かってきて、「もう少し長い時間いっしょにいたいな」「もう少し相手のことを知りたいな」という気持ちになっている時です。
「1日デート」は「お食事デート」より、さらに長い時間を共に過ごすことになります。
そのため、お互いの価値観や考えをより深く理解することができるようになっていきます。
ここで、
- 価値観が合うな
- 一緒にいても疲れないな
- 楽しいな
とお互いに思うことができれば、一気にお付き合いに繫がっていきます。
「1日デートの時期」は、これまで頑張ってきた「出会い」が、実を結ぶかどうかの重要な時期です。
この大切な時期を、どのようにスケジュールを立てて過ごせばいいのか、説明していきたいと思います。
「1日デートの時期」に入る前にやっておきたいこと
ようやく漕ぎつけた1日デートです。
ここで、相性が合うことが確認できれば、お付き合いへとつながる可能性が一気に増します。
これまで、「出会いの時期」「お食事デートの時期」を、私の記事通りスケジュールを組んだ人であれば、
婚活1週間目に出会った異性の中で、1日デートまで漕ぎつけられた異性は1~2人程度ではないでしょうか。
【イメージ図】
場合によっては、「誰とも1日デートまで辿り着かなかった…」ということもあるかもしれません。
私自身、婚活を10年やってきた中で、「誰とも1日デートまで辿り着かなかった…」ということは多々ありました。
だから、1日デートまで辿り着けた異性がもし1人でもいるのなら、それはとても幸せで、有難いことです。
1日デートができるのは、当たり前のことではありません。
1日デートができるのは、お相手と、何よりこれまで婚活を頑張ってきた自分があってのことです。
「1日デートの時期」に入る前に、
- これまで婚活1週間目から頑張ってきたんだから、絶対に嫌われてはいけない
- この人しかいない
という気持ちが大きくなると、緊張や委縮に繫がりやすくなり、デートが上手くいかなくなります。
関連記事はこちら:
「1日デートの時期」のスケジュールの立て方
「1日デートの時期」は、出会ってから約3週間目以降突入していく時期です。
長時間お相手と過ごせるので、お相手のお人柄や考え方などをこれまでよりさらに深く知ることができるようになっていきます。
しかしその一方、お相手1人あたりに費やす時間が長くなるため、複数の異性と「1日デートの時期」に突入している場合には、次回のデートの予定をなかなか入れられないなど、苦労することになります。
どのようにスケジュールを立てれば効率よく婚活ができるのか、説明していきたいと思います。
初回の1日デートのモデルパターンを確認
1日デートの予定を入れる前に、初回の1日デートのモデルパターンがどのようなものか見ていきたいと思います。
お2人の関係性によって様々ですが、初回の1日デートは概ねこのようなものになります。
これを元に、「1日デートの時期」に効率よく婚活するためのスケジュールの立て方について、ポイントをお伝えします。
ポイント①:スケジュールに余白を持たせる
これまで、「出会いの時期」「お食事デートの時期」では、1日を4つの時間帯に分け、スケジュールを組むことをお勧めしてきました。
関連記事はこちら:
先ほどのモデルパターンでいくと、1日デートは、このうち
に入ってくることになります。
午前中は予定が空きがちですが、婚活の予定は極力入れないことをお勧めします。
「すき間時間に婚活をしたい」、「新しい出会いの機会を作りたい」という気持ちは分かりますが、
婚活の予定を入れてしまうと、どうしても出会った相手に気持ちが引っ張られてしまうものです。
せっかくの1日デートなのに、他の異性のことで気もそぞろになってしまったり、あまりいい出会いでなかった場合には鬱々とした気分になってしまったりと、デートに集中できなくなってしまいます。
1日デートの日は、これまで育ててきた出会いのチャンスが実を結ぶかどうかの特別な日です。
スケジュールに余白を持たせ、その時間を空けてくれたお相手のために、最高のコンディションでデートに臨むことをお勧めします。
ポイント②:間延びしないようにする
「出会いの時期」「お食事デートの時期」では、1日に複数人と会うことができました。
しかし、1日デートは、休日1日を使うことになるので、1日デートに漕ぎつけた人数が多くなれば、次回デートまでの間隔が開きすぎてしまう危険があります。
間隔が開きすぎてしまうと、お相手から「真剣度が低い」という印象を持たれてしまうなど、進展する可能性は低くなります。
ザイオンス効果という言葉を聞いたことがある人もいるかもしれません。
単純接触効果と言われ、同じ人や物に接する回数が増えるほど、次第にその対象に対して好印象を持つようになる心理現象を指します。
これを利用して、お相手と接触する頻度を上げることで、自分に対する好感を上げていきましょう。
次回デートまでの間隔が開いてしまいそうになったら、平日ディナーで繋ぐなど、お相手と会う頻度を落とさないようにスケジュールを立てましょう。
ポイント③:無理して1日デートをしない
前回の記事で、お食事デートは「よほど無理」「相手から断られてしまった」という場合を除き、必ず行きましょう、というお話しをしました。
しかし、1日デートは、
という場合には、無理して行くことはお勧めしません。
お相手と1日デートに行くことに違和感をもった場合は、もう1度お食事デートをしてみましょう。
そして、
改めて考えてみてください。
1日デートは、自分とお相手の貴重な時間を使うことになります。
進展しない関係性を続けるのは双方にとってマイナスでしかありません。
私の経験上、婚活が上手くいかず「足りないマインド」に陥っている時は、進展しない関係性を続けがちになります。
「誰とも結婚できなかったらどうしよう…」という恐怖心が強くなり、進展しないと気付いている人とも、付き合いを続けてしまいやすくなります。
不毛な時間を過ごすことで、時間に余裕がなくなり、新しい出会いに時間を使うこともできなくなります。
1日デートのスケジュールを組む前に、「合わないと感じていないか」自分に問いかけてみてください。
足りないマインドについての記事はこちら:
「1日デートの時期」のスケジュール:実例
私自身、婚活をしていた時の、ある日のスケジュールはこちらです。
ご参考までに、「1日デートの時期」の婚活スケジュールをご紹介します。
<婚活3週間目以降:休日>
21:00~振り返り
・話した内容、行ったお店、自分の洋服などを忘れないよう記録(次回につながりそうな場合のみ)
・お礼メッセージ送信
・つながっている人とメッセージのやりとり
・場合によっては、「1:出会いの時期」に戻るので、メンタルケア
婚活1~3週間目までのスケジュールはこちら:
<婚活3週間目以降:平日その1>
Ⅱ:午後
仕事
18:00~出会った人とディナー
21:00~振り返り
・話した内容、行ったお店、自分の洋服などを忘れないよう記録(次回につながりそうな場合のみ)
・お礼メッセージ送信
・前週出会った人とメッセージのやりとり
・お見合いの申込みがあれば、その人とメッセージのやりとり
・マッチングアプリの人にメッセージを返信
<婚活3週間目以降:平日その2>
Ⅱ:午後
仕事
18:00~新規お見合い(申し込みがあれば)
19:00~お見合いの人と夕食
21:00~振り返り
・話した内容、行ったお店、自分の洋服などを忘れないよう記録(次回につながりそうな場合のみ)
・お礼メッセージ送信
・前週出会った人とメッセージのやりとり
・お見合いの申込みがあれば、その人とメッセージのやりとり
・マッチングアプリの人にメッセージを返信
私のスケジュールまとめ
1日デートの日は、大概お昼ごろからのデートになるかと思います。
午前中は予定が空きがちですが、私は、新規の出会いの予定は入れないようにしていました。
頭をクリアにして出掛けたかったので、デートに専念するようにしていました。
また、休日の日数よりデートする人数の方が多くなってしまった場合には、間延びしないよう、
平日ディナーを活用して、会う頻度を落とさないようにしていました。
また、新規の出会いに関しては、申込があればお受けする程度に抑え、「今デートまでこぎつけている人」を最優先にスケジュールを組んでいました。
誰ともお付き合いできなかった場合
「頑張ったのに、誰ともお付き合いに至らなった」ということは、婚活中にはよくあることです。
自分と合う人とたまたま出会えなかっただけなので、必要以上に落ち込まないことです。
心機一転、再び新たな出会いの場に繰り出すことで、自分と合う人と出会えるかもしれません。
とにかく、自分はよく頑張りました。やれることを全部やって、頑張りました。
頑張った自分をねぎらって、思いっきりリフレッシュしましょう。
これまで、お休みの日は婚活に捧げて過ごしたと思います。
一旦一区切りとして、好きなことをするのがおすすめです。
私の場合、やりたいことをリスト化しておいて、それを1つずつ実行していました。
- スーパー銭湯に行く
- 焼き鳥に行く。頑張った自分に乾杯を上げる。日本酒が最高。
- 爪に好きな色を塗る
- ヘッドスパに行く
- 普段買わない上等なお菓子を買って食べる
- 100均でシールを大人買いする
- 山に登る
- スヌーピーのショップに行って、全身でスヌーピーさんを感じる
こんなことをやっていました。
ここまでがんばった自分を褒めて、認めて、癒してあげてください。
そうすればきっと、また次の出会いに繰り出す力が湧いてくると思います。
参考までに、婚活疲れについての過去記事をまとめました。
まとめ
婚活10年やってきた、私自身の実際のスケジュールを元に、予定の立て方をご紹介しました。
婚活を成功させるためには、出会えたご縁を大切にして、お互いを知ることに尽きると思います。
「1日デートの時期」は、お互いの価値観や考えをより深く理解する大切な時期です。
「1日デートの時期」のスケジュールを立てる時のポイントは次の通りです。
お相手とのデートの時間を、めいっぱい楽しんでください。
素敵なお出会いがありますように。
心からお祈りしています。
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